2016年07月27日

鈴木眞澄のフラメンコレッスン 自宅でマスター サパテアードも上達

 フラメンコの華麗な足の動きをマスターしよう!
鈴木眞澄先生の自宅でマスターフラメンコレッスンDVDでは、サパテアードもみりみる上達
することが出来ます。

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サパテアードが上手く出来ていますか?
サパテアードとは、足で床を踏み鳴らしてリズムを刻むことで、フラメンコの見せ場でもりますね。


見てる側からでは、とても複雑そうに見える足の動きですが、実は4つのシンプルな足の打ち方の組み
合わせです。。


そして、この4種類の右足と左足のコンビネーションで、足で床を踏み鳴らす、華麗なサパテアードが
できているのです。


基本の4種類には、プランタ、タコン、プンタ、ゴルペがあります。
まず、プランタは足の指の付け根あたりで床を打つことです。
足を真上に上げるのではなく、膝から下をスカートの後ろを蹴り上げるように、後ろに振り上げてから
打ち下ろすようにします。


タコンは、床をかかとで打つことです。(踵全面で床を捉えて打ちます。)
また、2種離あり、後ろに足を振り上げてから打ち下ろすものと、プランタから踵を落とすものがあります。


プンタは、つま先で床を打つことで、足を後ろに蹴り上げ下ろす際に、足の先端だけを使って打ちます。
打つ位置は、足を振り下ろした時につま先の伸ばして、おのずと接地するところです。


ゴルペは、足の裏全体で床を打ちます。
これも後ろに足を振り上げてから打ち下ろすのですが、床に足を打ちつける瞬間は真上から足全体を
床に落とします。
ですが、普通に振り子のように足を下ろすと、つま先からすべるように床に着くの良い音がしません。


そして、実際に踊る時はこの4種類の打ち方を様々に組み合わせて行いますが、そのコンビネーションは
まさに無限とも言えるので、上達するにはお手本を見て練習あるのみです。


なお、この鈴木眞澄先生の自宅でマスターフラメンコレッスンDVDでは、細かい足の動きや、体の
使い方をゆっくりのステップで見ることで、わかりにくい動きも理解できるようになれるでしょう。


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