2015年10月31日

鈴木眞澄のフラメンコレッスン 自宅でマスター プラソのコツ

 美しいプラソのライン作るには?
鈴木眞澄先生の自宅でマスターフラメンコレッスンDVDでは、初心者からでも簡単なようでできない
マノやプラソの手の動きをマスターして、華麗なフラメンコを踊れるようになれます。

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腕(プラソ)は、肘を意識して動かすなど、女性の踊りでは重要ですね。
腕から指先にかけてのしなやかなプラソのラインは、華やかさを踊りにもたせる上でとても大切です。


そして、手(マノ)を回している時以外は手首を真っ直ぐに伸ばして、長くて美しいプラソのラインを
作りましょう。
これが基本です。


また、腕が上体の前にあるフラメンコの振りやスカート(ファルダ)持って踊る時は、手首がまがって
しまいがちになっていたり、スカートを離した直後などは手首が曲がることも多いので、手首は自然に
伸ばし曲げないように注意する必要がありますね。


手首が折れて曲がっているとフォルムが崩れてプラソのラインが短く見えてしまい、美しくありません。


ですが、フォルダーの持ち方も、荒々しくフォルダーをわしずかみするような振りもあるなど、そうした
振りの時は、あえて手首を曲げたり、立てたりする場合もあります。


また、手首を伸ばして長いプラソの美しいラインが出来ない時は、肘が下っていたり、脇に余分な力が
入って入ることがあります。
そうした時は、プラソに意識がいっていないので、手首が曲がりやすくなります。


いずれにしても、女性の踊りではプラソの美しさは重要です。
手キビを曲げて肩から続くラインを崩さないように気をつけて、プラソを最大限に長く、大きく見せる
ことでフラメンコにスケール感が出てきます。


そして、プラソは腕だけでなく背中や胸の真ん中から羽が生えているようなイメージでおdると良いです。
また、プラソをあげたときには、肩が一緒にあがらないようにしましょう。
肩があがってしまうと、首筋が縮んでプラソが短く見え、美しく見えません。


なお、フラメンコが上達するには、自分の身体お欠点を気にするのではなく、自分の美しさを見つけて
いくことが大切です。
どうしたら、自分の身体が美しく見えるのかを考え、それを表現することこそが、フラメンコに重要な
ひとりひとりの個性となります。



ただ、フラメンコ初心者の方は、まず基本をマスターしてこそ、その後の応用も効かせられ、自分なりの
個性のある踊りも出来るようになるので、自宅でしつかり基本をマスターすることが大切でしょう。


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