2014年06月17日

鈴木眞澄のフラメンコレッスン 自宅でマスター 手の動き

 美しいマノとプラソの手の動かし方ができていますか?
鈴木眞澄先生の自宅でマスターフラメンコレッスンDVDでは、始めたばかりの
初心者でもフラメンコ独特の動きを体の各パーツを使って、リズムよく踊るための
練習方法を知ることができます。

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DVD2枚組(トータル113分)マニュアル冊子(113ページ)

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フラメンコの見せ場となる手の動きをマスター出来ていますか?


女性らしい優雅さや重厚さを出すにはマノとプラソの動かし方のコツを
知ることで、魅力的なフラメンコが踊れるようになるものです。
また、正しい姿勢はマノとプラソの基本的な条件ですね。


ですが、肩や肘、手首の連動した美しいプラソのラインや、マノの
手の動きがうまくできない人が多く見られます。


そして、マノは指先まで神経を行き渡らせるように意識した手の動きをする
ことで様々な表現を出すことが出来ます。


そして、指や手首も出来るだけ大きく動かし、それぞれの指1本ずつ独立させて
動かすように、マノを行うと踊りが華やかになります。


また、マノは内回しと外回しがあり、これを連動して八の字を描くように動かす
ことも多いです。


また、手首を自然に真っ直ぐ伸ばして、プラソから指先にかけてのしなやかな長い
ラインを作ると、踊りの華やかさが増すものです。


そして、特に女性の場合は、プラソを最大限使って長く大きくするように見せると、
フラメンコ自体ににスケール感が出て、美しさが表現出来ます。


ですが、プラソを動かす時には、気をつけなければいけないポイントがあります。
それは、腕を上げる時には、肘から必ず上げることです。


手首は肘についていくようなイメージで、最後に指先を上げるようにします。
逆に、下す時は指先からおろし肘は最後についていくように肘を強調すると
フラメンコならではなの優雅さや力強さを表現できます。


そして、この鈴木眞澄先生の自宅でマスターフラメンコレッスンDVDでは、
ゆっくり解説しながら、映像で分かりやすく見せていますので、普段理解でき
なかったマノとプラソの手の動きなども分かってくることで、より華麗な
フラメンコを踊れるようになれる筈です。



そんな、簡単なようでできない手の動きをマスターして、華麗なフラメンコを
踊れるようになりたい方は、自宅での上達するための練習には、最適なお手本と
なるでしょう。

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