2017年01月23日

鈴木眞澄のフラメンコレッスン 自宅でマスター 綺麗に踊るコツ 鈴木眞澄のフラメンコレッスン 自宅でマスター 綺麗に踊るコツ 鈴木眞澄のフラメンコレッスン 自宅でマスター 綺麗に踊るコツ

 フラメンコ上手に綺麗に踊る為のコツとは?
鈴木眞澄先生の自宅でマスターフラメンコレッスンDVDでは、踊り(バイレ)の基本と
なる姿勢や歩き方、呼吸の仕方などのコツが分かり、初心者からでも短期間でキレのある
綺麗な動きが出来るようになれます。

furamenko05.JPG

>>フラメンコレッスンの詳細を見てみる



フラメンコではキレのある動きが大切ですね。
それが出来ると、迫力があり綺麗にかっこよく踊ることが出来るようになれるからです。


その為には、まずはお腹に力を入れてキリッと体を止めることです。
また、その際には1回息を止めましょう。そして、一瞬息を止めた後に、また息を吐きだし
ます。


そうすることで、動きにキレが出るんですね。
お腹に力をしっかり入れ胸を張ることで力強い動きになりますし、首や肩、腰をきびきびと
動かせば、より動きにキレも出て、綺麗に見えます。


このように、上半身では肩をあまりだらだらと動かさないようにして、下半身は腰に意識を
向けるようにすると良いでしょう。


更に、踊る時には自分に自信を持って踊ることが綺麗に繋がります。
「私のかっこいいところを見て下さい」と思いながら、堂々と踊れば、自然と綺麗な動きに
なります。


逆に自信がないと、動きが小さくなってしまいます。
これでは肩や腰などにもキレが出ず、フラメンコらしい表現をすることができません。
胸を張って、堂々と踊る練習をすることが大切です。


なお、踊る時は鼻から大きく息を吸い、口からゆっくりとお腹が背中に着く感じで息を出す
のがバイレの基本です。
この呼吸法を身につければ、舞台で踊っていても息切れがしなくなります。


いずれにしても、例えあなたがどんな状況であっても、ダンスの経験がなくても、
フラメンコの必要なポイントを抑えれば、上手に踊ることは難しくありません。


フラメンコレッスンの詳細を見てみる




posted by furamenko at 14:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月27日

鈴木眞澄のフラメンコレッスン 自宅でマスター サパテアードも上達

 フラメンコの華麗な足の動きをマスターしよう!
鈴木眞澄先生の自宅でマスターフラメンコレッスンDVDでは、サパテアードもみりみる上達
することが出来ます。

furamenko05.JPG

>>フラメンコレッスンの詳細を見てみる



サパテアードが上手く出来ていますか?
サパテアードとは、足で床を踏み鳴らしてリズムを刻むことで、フラメンコの見せ場でもりますね。


見てる側からでは、とても複雑そうに見える足の動きですが、実は4つのシンプルな足の打ち方の組み
合わせです。。


そして、この4種類の右足と左足のコンビネーションで、足で床を踏み鳴らす、華麗なサパテアードが
できているのです。


基本の4種類には、プランタ、タコン、プンタ、ゴルペがあります。
まず、プランタは足の指の付け根あたりで床を打つことです。
足を真上に上げるのではなく、膝から下をスカートの後ろを蹴り上げるように、後ろに振り上げてから
打ち下ろすようにします。


タコンは、床をかかとで打つことです。(踵全面で床を捉えて打ちます。)
また、2種離あり、後ろに足を振り上げてから打ち下ろすものと、プランタから踵を落とすものがあります。


プンタは、つま先で床を打つことで、足を後ろに蹴り上げ下ろす際に、足の先端だけを使って打ちます。
打つ位置は、足を振り下ろした時につま先の伸ばして、おのずと接地するところです。


ゴルペは、足の裏全体で床を打ちます。
これも後ろに足を振り上げてから打ち下ろすのですが、床に足を打ちつける瞬間は真上から足全体を
床に落とします。
ですが、普通に振り子のように足を下ろすと、つま先からすべるように床に着くの良い音がしません。


そして、実際に踊る時はこの4種類の打ち方を様々に組み合わせて行いますが、そのコンビネーションは
まさに無限とも言えるので、上達するにはお手本を見て練習あるのみです。


なお、この鈴木眞澄先生の自宅でマスターフラメンコレッスンDVDでは、細かい足の動きや、体の
使い方をゆっくりのステップで見ることで、わかりにくい動きも理解できるようになれるでしょう。


フラメンコレッスンの詳細を見てみる




2015年10月31日

鈴木眞澄のフラメンコレッスン 自宅でマスター プラソのコツ

 美しいプラソのライン作るには?
鈴木眞澄先生の自宅でマスターフラメンコレッスンDVDでは、初心者からでも簡単なようでできない
マノやプラソの手の動きをマスターして、華麗なフラメンコを踊れるようになれます。

furamenko05.JPG

>>鈴木眞澄のフラメンコレッスンの詳細を見てみる



腕(プラソ)は、肘を意識して動かすなど、女性の踊りでは重要ですね。
腕から指先にかけてのしなやかなプラソのラインは、華やかさを踊りにもたせる上でとても大切です。


そして、手(マノ)を回している時以外は手首を真っ直ぐに伸ばして、長くて美しいプラソのラインを
作りましょう。
これが基本です。


また、腕が上体の前にあるフラメンコの振りやスカート(ファルダ)持って踊る時は、手首がまがって
しまいがちになっていたり、スカートを離した直後などは手首が曲がることも多いので、手首は自然に
伸ばし曲げないように注意する必要がありますね。


手首が折れて曲がっているとフォルムが崩れてプラソのラインが短く見えてしまい、美しくありません。


ですが、フォルダーの持ち方も、荒々しくフォルダーをわしずかみするような振りもあるなど、そうした
振りの時は、あえて手首を曲げたり、立てたりする場合もあります。


また、手首を伸ばして長いプラソの美しいラインが出来ない時は、肘が下っていたり、脇に余分な力が
入って入ることがあります。
そうした時は、プラソに意識がいっていないので、手首が曲がりやすくなります。


いずれにしても、女性の踊りではプラソの美しさは重要です。
手キビを曲げて肩から続くラインを崩さないように気をつけて、プラソを最大限に長く、大きく見せる
ことでフラメンコにスケール感が出てきます。


そして、プラソは腕だけでなく背中や胸の真ん中から羽が生えているようなイメージでおdると良いです。
また、プラソをあげたときには、肩が一緒にあがらないようにしましょう。
肩があがってしまうと、首筋が縮んでプラソが短く見え、美しく見えません。


なお、フラメンコが上達するには、自分の身体お欠点を気にするのではなく、自分の美しさを見つけて
いくことが大切です。
どうしたら、自分の身体が美しく見えるのかを考え、それを表現することこそが、フラメンコに重要な
ひとりひとりの個性となります。



ただ、フラメンコ初心者の方は、まず基本をマスターしてこそ、その後の応用も効かせられ、自分なりの
個性のある踊りも出来るようになるので、自宅でしつかり基本をマスターすることが大切でしょう。


鈴木眞澄のフラメンコレッスンの詳細を見てみる




2015年07月30日

鈴木眞澄のフラメンコレッスン 自宅でマスター パルマスのコツ

 リズム感や体力がなくても自宅で短期間で上達!
鈴木眞澄先生の自宅でマスターフラメンコレッスンDVDでは、初心者からでも見せ場となる
手の動き方から手を叩いて手拍子を取るパルマスなどもしっかり出来るようになれます。

furamenko032.JPG

>>鈴木眞澄のフラメンコレッスンの詳細を見てみる



フラメンコでは手を叩き手拍子をとることをパルマスと言いますね。
そして、カスタネット意外にこれといって打楽器を使わないフラメンコの演奏は、足の裏や手のひら、
手に持った杖なども重要な打楽器の役割をします。


ですが、フラメンコをやったことがない初心者の人から見れば、どうして手を叩くと、あんなに大きな
音が出せるのかと驚く人も少なくありません。


では、どうすればそのような大きな音が出せるのでしょうか?
普通に手のひらを平らにして叩けば、パチッと高い音がして、痛いだけで大きな音は出ないものです。


ですが、一方の手のひらに、もう片方の手のひらを90度ずらして合あせることで、低い大きな音が
出せるようになるんですね。
これが低い大きな音を出すコツです。


更に、指で手のひらを打つと高い音が出せるようになれます。
また、「リズム感がない」 と悩んでいる人も少なくありませんが、フラメンコのリズムに乗るににも
元々持っているリズム感ではなく、ちょっとしたコツを知るだけで、初心者の方でも楽しく上達
できます。


このようにふラメンコはちょっとしたコツを知って練習することで、劇的に上達することができるん
ですね。
何より、フラメンコは年齢に関係なく、やりたいと思った時が始め時です。



とは言え、いきなり教室に通うというのは、抵抗があるという人も多いですし、近くにフラメンコ教室が
ないこともあるでしょう。


そうした時に、この鈴木眞澄先生の自宅でマスターフラメンコレッスンDVDは、まったく踊りにも
関わったことがない方に、見るだけで、「これならわかる!」と言わしめた方法なので、一生の
趣味として楽しみたい方は、はじめのお手本としては最適な教材と言えるでしょう。

鈴木眞澄のフラメンコレッスンの詳細を見てみる





2015年05月25日

鈴木眞澄のフラメンコレッスン 自宅でマスター 小物を使いこなす

 多彩な小物を使いこなそう!
鈴木眞澄先生の自宅でマスターフラメンコレッスンDVDでは、初心者からでも華麗に
踊る為の、見せる道具(小物の)の使い方などが細かくわかり、表現にバリエーションを
作つことが出来ます。

furamenko02.JPG

>>フラメンコレッスンの詳細を見てみる



フラメンコには、その独特の動きと、特有の小物が必要になってきますね。
リズムを打ち出すパリージョ(カスタネット)、バストン(杖)、女性らしさを目立すアバニコ
(扇子)、優雅さお持つマントン(大きなショール)、粋さを加えるコルドベス(帽子)などが
あります。


そして、カスタネットのパリージョは、リズム楽器として使い、単音と連続音を駆使し
、音楽的に彩りを加えることでき、セビジャーナスなど幅広く使われ、振りが打ち出す
リズムに引っ張られないように気をつける必要があります。


また、アバニコ(扇子)や、コルドベスは女性らしい華やかさを演出するので、カラコレス
などの明るい曲で良く使われ、自分の腕と一体感 を意識して行うことが大切でしょう。


更に、両手に持って振り回したり、体に巻きつけたりして使うマントンは優雅さと力強い
印象がづけられ、体の軸をしっかり保ってやると良いでしょう。
そして、コンパス(曲を形成するリズム)を表現できるようにしたいものです。


いずれにしても、道具に振り回されるのではなく、小物の使い方や取扱い方の基本をしっかり
とマスターすることが大切です。


どの道具も直接的にプラソ(腕)の動きに連動して使われるので、プラソがスムーズに的確に
動かすことが小物を使いこなすコツと言えます。

上手く出来ない時は小物を持ったつもりで、道具が体の一部になるまで、プラソの練習を
しましょう。


また、道具は傷んだり型が崩れない様に注意して、愛情を持って取扱ってくださいね。

華麗にフラメンコを踊る為に必要な小物は、楽天でも購入することが出来ます!
楽天で最安値のフラメンコの小物を探す >>



なお、この鈴木眞澄先生の自宅でマスターフラメンコレッスンDVDでは、華麗なフラメンコを
見せる為に必要な、独特の動きと小物の使い方が分かりやすく解説してあるので、お手本とすれば
上達が早いでしょう。


フラメンコレッスンの詳細を見てみる